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4日間で50,000円の利益が出せる複勝予想

複勝馬券で勝つための必要最低限の法則。1日1レース1頭限定複勝馬券予想です。

予想について



はじめに



当予想は、1日1レース1頭限定複勝馬券予想です。

当予想は、1レース20,000円投資して、

4日間で50,000円の利益が出すことを主眼にしております。

まれに、複勝400円台や500円台が出ることもあります。







本題



コースの特性は直線距離や右回り・左回りや、

直線の距離だけではなく、

高低差や、芝などの要因も大きな影響を与え、

気候や移動距離などといった要因もレースに影響を与え、

有利・不利の問題が出てきます。



その中でも高低差は競走馬に与える影響は大きく、

有名なのは東京競馬場で、

函館の2倍以上の525.9mの直線があり、

コース全体の高低差は2.7mで、

最後の直線に、「心臓破りの坂」とも呼ばれる、

長い上り坂があるのが特徴です。






このような、細かな部分を予想に取り入れ、

馬を数値化して、予想をしております。



コース適性については、過去のデータを分析する時に、

良いレースをしたのは、どのコースであったか、

悪いレースをした時は、どのコースであったのか。

データを見極めて、共通点がないかを探ることが必要です。



コースが変わると、激走する馬がいます。

なぜ、コースが変っただけで激走してしまうのか?



それは、馬の気性に関する面に大きく関わってきます。

例えば、多頭数のレースや小回りの中山競馬場などで、

引っかかったり、怖がったりして凡走していた馬が、

広々とした直線の長い東京競馬場や、

少頭数での条件で、素質を爆発するときがあります。



それは,馬の気性に問題があって、

馬込みを嫌い、隣に並ばれただけでも、

走る気を喪失してしまうことがあり、

もまれない条件がきた時に、激走することがあるのです。



例えば、小回りの中山コースなどでは馬群のなかで、

イヤ気がさしてずるずると、後ろに後退していった馬がいます。

今度は、東京コースで揉まれずに走れた時は、結果を出すのです。



反対に引っかかるような気性の馬は、

どちらかというと、小回りコースでその素質を発揮して、

東京などから中山にコースが変って、

激走する可能性があります。



小回りの中山などは、直線が短いので3コーナーあたりから、

騎手が追いだすこともあります。



曲がりならも、ダッシュの効く器用な馬が有利だとか、

平坦コース巧者だとか、

コース適正をイチ早く見極める必要があります。



いずれにしても、

レースで、強い馬が、強い勝ち方をしたことばかりを見ていたのでは、

何も意識されることはありません。



強い馬ばかりに焦点をあてるのではなく、

コース適正に合わない原因を、

馬の気性と照らし合わせて、

よくチェックしないといけません。



どういったコースで、どのような天候で、

どういった馬場で、逃げ馬が何頭いて、

どんなペースで、内枠なのか外枠なのか。

それで、どのくらい着差をつけて勝ったのか。

あるいは、負けたのか。



ここまで分析できなければ、競馬で勝つことは不可能です。








馬場状態について



おおまかに、どのような馬場があるのか説明します。

○普通の馬場・・・基本的には雨も降らず、

人間も手を加えず、内外有利不利のない、実力通りの馬場。

馬場のことを気にせず馬券を買える馬場。


○硬すぎる高速馬場・・・このレースに出走した馬の多くが、

その後脚部不安や骨折で悩ませられることがあります。

上がりが極端に速く前が止まらない。

速い上がりに対応できる馬でなければ苦しい。



○少し荒れている馬場・・・

これは重が得意な芝血統が有利。末脚に芯がなく切れ味勝負馬は不利。

ただし、内・外での有利不利はあまりないので、

極端に馬場の重さを気にする必要はない。


○外差し馬場・・・開催後半や雨で馬場の内側が掘り起こされて、外しか伸びなくなる馬場。

これが馬場によって最も有利不利が生じる馬場と認識してよい。

この馬場は、レースをじっくり見ていれば判断できます。

外枠の馬と外を回ることが多い差し馬が有利で、

内枠と先行馬には苦しくなる。


○かなり荒れている馬場・・・田んぼのようにグチャグチャになっている馬場。

「重馬場が得意な馬が強い」「重血統が強い」というのは一般論。

それより重要なことが3つあります。

休み明けの馬は苦しい。使い込んでいる馬が強い。高齢馬が強い傾向があります。


○ローラーをかけすぎた馬場・・・これは自然現象ではなく、

主催者の手によって変化した馬場のことで、

転圧作業で固めすぎてコチコチになっている馬場を指します。

この馬場は見た目の荒れている感じとか、

芝が剥がれている感じではなく、

「荒れているのに上がりが速い」時が、この馬場の発生サインです。

これも毎週レースを見ていないと、感覚はつかめないと思います。

とにかく前が止まりません。バテ比べが強い馬場です。


○仮柵を外した馬場・・・これは仮柵を外して内側しか伸びなくなった馬場のことで、

コース変更は、A→B→Cと荒れている部分が隠されるように、

狭くしていけば問題はないのだが、

C→B→Aとパンパンの良の部分を追加して広くしていくと、問題が生じます。

仮柵外しも、仮柵戻しも、難しいから手を出さない方がいいと判断します。



コース適正が生まれるひとつの要因として、

“芝の質の違い”というものを、

考えに入れておく必要があります。



特に、夏の札幌から、

秋の中山へ転戦する馬に関しては、

札幌凡走→中山好走という、

パターンもあり注意が必要です。



レースを見て、慣れてくると、

馬が走って、芝のめくれ方で、

だいたいの芝のコンディションがわかります。



ダートは競馬場で、不凍液が撒かれたか、そうでないかで、

ダートのコンディションがわかります。



得意なコースで負けることもあるし、

当然、そこには敗因があります。

そうした敗因を考えることによって、

コース実績があっても、

買えないケースが出てきます。



また、どんなに優秀なコース実績があっても、

それだけで、レースを勝てるというわけではありません。



改めて言うまでもなく、

予想とは様々な角度からの比較・検討によって、

組み立てられていくものです。








展開について



ジョッキーは、レース前日の調整ルームで、

必ず馬柱を目にしています。

展開を読んで作戦を練っています。



よく「展開がはまった」、「展開が向かなかった」という言葉は、

ジョッキー自身が考えた展開に対して、

「上手くいったか」、「上手くいかなかったか」ということです。

それだけ展開が、結果を大きく左右するということです。



ジョッキーのミスのほとんどが、

ポジション取りのミスであって、

ジョッキーの心理はどちらかというと、

「スピード」ありき「展開」ではなく、

「展開」ありき「スピード」です。



レースを見ていると、自分の注目している馬が、

4着・5着だった場合でも、

どうしても、最後は勝つ馬の方に目がいってしまいます。

馬の生涯成績は「勝ち」よりも、「負け」の方が多いのです。

走っている中で、どんな意思を示しているのかも重要です。

ズルズル下がっていくのか。

粘る姿勢を見せてから、下がっていくのか。

どの馬を中心に、レースが回っているのかを知ることができます。

ほとんどの場合、1倍台の大本命馬がいれば、

それを中心にレースは回ります。



競馬のことがわかるということは、

馬が負ける理由がわかるということです。

レースVTRを欠かさず見ていれば、

言葉で現すことのできない感覚が身に付きます。



レースVTRを見ないということは、

目の前に転がっている競馬の答えを見逃しているのと同じです。

調教でもない。パドックでもない。

馬は戦いの場で全てをさらけ出します。








次は、欲と、一攫千金のからくりを説明します。



配当にばかり目がいってしまうと、

予想というより、最終的に「配当で決める」ということに陥ります。

これだけは絶対に避けなければなりません。



欲を出すと、収支が急激に下がっていきます。

やたらめったら多くのレースに手を出したり、

あまり自信のないレースに手を出すようになったり、

予想にかけられる時間が減ったりすれば、

一気に赤字に転落することでしょう。



人は資金が無くなれば無くなるほど、

意識は、一攫千金に傾きます。

冷静さも無くなります。

ストレスも溜まります。



そして、馬券購入で、無理をするようになります。

穴馬ばかり狙うようになり、

的中させることが、困難になり、

最終的には、資金が底をついて、

馬券購入が出来なくなります。

全てが悪循環になります。



競馬だけでなく、全ての金銭感覚も変わってしまうのです。

だから資金が無くなりそうな時こそ、

冷静かつ、的確な判断をせねばならないのです。

馬券は無理して買わなければいけないという、

決まりごとはありません。








最後に



どうすれば、馬券が当たるのか。どの馬が勝つのか。

考えれば考えるほど、

レースに対する興味が広がり、

的中した時の喜びも大きくなります。



競馬がどれだけ難しいかを知らずに、

簡単に勝てる方法など見つかるはずがありません。

競馬が上手くなるということは、

レース展開を読んで、

競馬の難しさと、奥行きの深さを知ることでしかありません。



勝つための必要最低限の法則は、

これだけだと思うのです。



当予想は、1日1レース1頭限定複勝馬券予想です。

当予想は、1レース20,000円投資して、

4日間で50,000円の利益が出すことを主眼にしております。



2017年追記:4日間で50,000円稼ぐ目標で
この予想をスタートしましたが
4日間で100,000円以上稼ぐことも多くなりました。









4日間で50,000円の利益が出せる複勝予想のご利用について





















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